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Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See 

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
くまさん、くまさん、なにみているの?
by
Bill Martin / Eric Darle

 
子どもが初めて出会うの本としておすすめです。


茶色のクマ、赤い鳥、黄色のアヒル、青い馬、
緑のカエル、むらさきのネコ、白い犬、
黒いヒツジ、金魚、お母さん、子どもたち。

同じフレーズの繰り返しで、子どもに馴染み深い、これらの動物や人物が順番で登場する。
色と動物の名前が一緒に出てくるのと同時に、絵でそれを視覚的にインプットできる。
リズム感のあるシンプルなフレーズと、カラフルでシンプルな絵が、ちいさなお子さんにもわかりやすく、読んでいる大人も繰り返しよんでいるうちに、全部の文章を覚えてしまう。


この本は、英語と日本語が併記されているので、まず英語で読んで、その後日本語で読むとか、見開きごとに英語と日本語を交互に読むなど、工夫して読むことができる。
特に、英語絵本の読み聞かせに不慣れな方は、このような本から始めてみてはいかがでしょうか。
他にもエリック・カールの「はらぺこあおむし」も同様の日英併記本があります。


初めてこの本に出会ったのは、娘が1才の誕生日プレゼントとしてでした。
アメリカに引っ越して半年、娘の誕生日に主人が出張でいないと知った友人たちが、娘の誕生日会を開いてくれました。
遠い異国に来たばかりの私を気づかってのことでした。

「アメリカのクラッシックな子どもの本なのよ。」と手渡された本でしたが、見るのはそのときが初めて。
それまでエリック・カールの本は読んだことがありませんでした。
娘に読むと、英語を母国語としない私でも、簡単に読んであげることができました。
それ以来、エリック・カールの本をときどき娘に読んであげるようになりました。

私の大切な思い出の一冊です。


対象年齢  6ヶ月から
カテゴリー  動物、色
ページ数  28ページ
日英併記本
グループへの読み聞かせ歴  あり 小1・2 (幼稚園でも楽しめると思います。)


Happy Reading !!


英語でもよめる くまさんくまさんなにみてるの?英語でもよめる くまさんくまさんなにみてるの?
(2006/10)
Jr.,ビル マーチン

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テーマ:日英併記本 - ジャンル:本・雑誌

[2010/07/07 16:37] 日英併記本 | トラックバック(0) | コメント(1) | @
ねずみくんのチョッキ/The Mouse's Vest
ねずみくんのチョッキ 


ねずみくんのチョッキ
The Mouse's Vest
by
Yoshio Nakae


「ねずみくんのチョッキ」という絵本の英訳がのっている、日英併記本。 CDが付いている。


お母さんが編んでくれた赤いチョッキを自慢げに着ているねずみ君。
アヒルがやってきて、そのチョッキを着させてほしいというので、貸してあげた。
ちょっときついけど無理やり着てしまう。
そこに今度はサルがやってきて、やっぱり着させてというので、貸してあげる。
その後も、チョッキを試しに着たいと次々に動物がやってくる。
ねずみ君のチョッキの運命やいかに....。


一ページに2行ほどの簡単な英語の文。その下にオリジナルの日本語の文がついているので、読み手にも聞き手にもやさしい。
繰り返しの文章なので、読んでいるうちに覚えてしまう。
文章の意味は、シンプルな絵を見れば一目瞭然。
CDは、発音の再確認に。


6年生の朝の読み聞かせに読みました。
このお話は読んだことがあるという子が何人かいました。
彼らには少々幼稚かなと思ったのですが、逆に小さい頃に読んでもらったであろう本を、今度は英語で聞くのもいいかなと思って選びました。


静かに聞いてくれてはいるものの、低学年と違って反応が少ないので不安ではしたが、最後の場面で「クスッ」と笑ってくれた子がいたので救われました。
いつも6年生の読み聞かせの本選びには苦労しますが、案外シンプルで単純なものもいいのかなと思いました。


Happy Reading !!



ねずみくんのチョッキ (CDつき えいごでよむ名作えほん)ねずみくんのチョッキ (CDつき えいごでよむ名作えほん)
(2007/03)
なかえ よしを

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テーマ:日英併記本 - ジャンル:本・雑誌

[2010/06/18 16:27] 日英併記本 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
ABC旅の絵本


ABC旅の絵本

"ABC旅の絵本"
by Anita Lobel




頭文字にAからZがつく世界の街を順に紹介する絵本。Amsterdam(アムステルダム)、 Barcelona(バルセロナ)、 Cracow(クラコー)、 Detroit(デトロイト)...とZまで続く。そして、それらの街を訪れるのは、その街の頭文字がつく名前の子どもたち。

Adam arrived in Amsterdam.(アダムはアムステルダムに着いた。)
Bernard ballooned in Barcelona.(バーナードはバルセロナで気球に乗った。)
Aのページでは文中の単語はAで始まり、BのページではBで始まる。

この本は日英併記となっているが、もし日本語訳だけの本だったら、これらの文の面白さは伝わらない。
まず英語の文を読んで音のおもしろさを楽しんだ後に、意味を確かめるのに日本語訳を読むといいのでは。

全部で26都市出てくるのですが、聞いたことのない街がいくつかありました。名前もいろんな名前があるものですねぇ。地図を広げて、どこにあるのかチェックしたくなります。手軽に世界中を旅した気分になれる(?)一冊です。

余談ですが.....
「あるひ あひるが あるいていると」という日本語の本をご存知ですか?その本も「あ」の章の文章は、すべて「あ」のつく言葉で始まるという本です。ホントみごとに「あ」から始まっています。これはちょっと英語では無理でしょうね。こちらもよかったら読んで見てください。


対象年齢  3才から
カテゴリー  ABC、旅行、世界
ページ数  52ページ
英語版タイトル  "Away From Home"
グループへの読み聞かせ歴  なし(英語に慣れているなら幼稚園から大丈夫だと思います)

Happy Reading !!

ABC旅の絵本ABC旅の絵本
(1996/05)
アニタ ローベル

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テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌

[2010/02/13 16:57] 日英併記本 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
The Animals

 

The Animals



"The Animals" 

 まどみちお 詩 / 美智子 選・訳

 


まどみちおの詩の中から、美智子様が選び、それに英訳をつけた日英併記の詩集。20篇の動物の詩が収められている。恥ずかしながら、誰でも知っている「ぞうさん」しか知らなかったが、オリジナルの詩の雰囲気を崩すことなく、丁寧に訳されている。

英語はやさしく、動物がテーマなので、小さな子でも親しみやすいのでは。登場する動物が英語でなんというのか覚えることもできる。日本語のまどみちおの詩も早くから子どもたちに紹介したいものばかり。

この本の中から、子どもの学校の5年生に「ぞうざん」を読みました。
「まどみちおの詩の英訳されたものを読むから、よく聞いてどの詩なのか当ててみて。」とクイズっぽく前置きしたら、タイトルの "Little Elephant"ですぐ「ぞうさん」とわかってしまいました。

英語の詩を聞いて、内容を理解した上で「ぞうさん」と分かったのではないかもしれませんが、「まどみちおの詩→Elephant→ぞうさん」というようにすぐに連想できたことに関心しました。「まどみちお=ぞうさん」の基礎知識がないと、すぐにはわからないはずですから。
しっかり日本の詩がこどもたちの中に入っているのがうれしかったです。


対象年齢  3才~
カテゴリー  詩、動物
ページ数  47ページ
グループへの読み聞かせ歴  あり(小5。英語に慣れていたら幼稚園からでもいいと思います)

Happy Reading !!
どうぶつたちどうぶつたち
(1992/09)
まど みちお美智子

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テーマ:日英併記本 - ジャンル:本・雑誌

[2009/09/24 20:21] 日英併記本 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
Where Are You Going ? To See My Friend !/どこにいくの?ともだちにあいに!

Where Are You Going



"Where Are You Going ? To See My Friend ?/

どこにいくの?ともだちにあいに!"

by

 Eric Carle & Kazuo Iwamura

 




エリック・カールが本の左側から作り、いわむらかずおが本の右側から作り、本の真ん中で登場人物たちが出合う、というおもしろいアイディアの本。2つのストーリーは同じなのだが、エリック・カール側は英語で、いわむらかずお側は日本語で書かれている。絵は、それぞれ、同じ動物を描いているのだが、それぞれの画風で描かれており、それらが本の真ん中で出合うのがおもしろい。

犬、猫、ヤギ、にわとりなどの動物が登場。動物の鳴き声を英語と日本語で比べてみるとたのしい。やさしい繰り返しの文章で、読み手も聞き手にも読みやすく、聞きやすい。日本語と英語、どちらから先に読むかはお好みで。

子どもの学校の2年生に読み聞かせをしました。最初は英語で読み、次に日本語で読みました。ストーリーはともかく、動物の鳴き声をみんなでやってもらい、日本語との違いを楽しんでもらいました。何回か言っているうちに、覚えてくれました。

この本は、息子が通っていたアメリカのプリスクールにありました。アメリカでは、日本語はマイナーな言語であるため、日本語と英語で書かれた本は珍しく、驚きました。こういった本がもっと増えて、アメリカやそのほかの国の子どもたちが、日本語に触れる機会が増えるといいですよね。

対象年齢  2才半から
ページ数  32ページ
グループへの読み聞かせ歴  あり 小2

Happy Reading !! 

テーマ:日英併記本 - ジャンル:本・雑誌

[2009/09/09 16:24] 日英併記本 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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