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"39 clues" series
39 Clues 

"39 Clues" series


幼いころ両親と死別した14才の姉エイミーと11才の弟ダン。
愛情の薄い叔母に育てられるが、祖母グレースは2人を可愛がる。
週末グレースの家に行くのが2人の楽しみだった。
そのグレースが死に、2人は自分たちが世界で最も影響力のある一族の一員であることを知る。
そして、グレースの遺言に従い、世界中に散らばる39個の謎を解く旅に出かけることになった....。


各巻大体160ページから300ページほど。
現在Book10まで出ている。
対象年齢は9才から12才と児童書ではあるが、内容は大人も楽しめる推理・冒険物。
中学英語程度の英語力で十分読める。
インターネットに専用サイトがあり、本についているカードを使ってゲームが楽しめ、懸賞金もあるという、本以外でも楽しめるようになっている。
世界中のいろんな名所を訪ねるのだが、それが物語を「本物らしく」盛り上げている。
Book3では、日本が登場。
作者が話ごとに違うのがおもしろい。


「アメリカで人気の児童書」という日本語訳の本の帯を書店で見て、英語で読んでみようと思いました。
娘と一緒に読み始めましたが、彼女はBook9まで読み終わり、私はまだBook4の途中です(笑)。
話が少々複雑なときには、読みかけで間が空いてしまうと、また読み始めるときにストーリーがわからなくなってしまうこともあります。
今のところ、舞台はアメリカ、フランス、日本・韓国、そしてエジプトと変わりました。
読んでいると、舞台となっている場所のことに興味が持てるのが楽しいですよね。
これからどこに向かうのか....がんばって読まなくて.....。



対象年齢  9才~?
カテゴリー  児童書 推理・冒険
ページ数  各巻異なるが大体160ページから300ページくらい
日本語版  あり「サーティーナイン・クルーズ」


Happy Reading !!


The Maze of Bones (39 Clues. Special Library Edition)The Maze of Bones (39 Clues. Special Library Edition)
(2008/10)
Rick Riordan

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[2010/10/07 16:23] 児童文学 !? | トラックバック(0) | コメント(0) | @
"Ramona"series
Ramona The Pest 

"Ramona" series
by
Beverly Cleary


ラモーナという女の子のお話。
おてんばでいたずら好きのラモーナに、いつも家族や周りは巻き込まれてしまう。
でもなぜか憎めない茶目っ気たっぷりのラモーナなのです。

絵本ではなく児童書なので、絵はほとんどありません。が、中学生程度の英語力があれば、十分読めます。
ラモーナが4歳から9歳までのお話がシリーズとなっているので、ラモーナの成長ぶりを楽しみながら読めると思います。
小さいころの自分や自分の子供と比べながら読むのもおもしろいです。
他にもお父さん・お母さんそれぞれとのエピソードをまとめた巻もあり、子育て中の方には参考になります。

私が一番好きなお話は、"Beezes and Ramona" (邦題「ビーザスといたずらラモーナ」)の中に出てくるお話です。
幼稚園児のラモーナは、家の人に言わずに、勝手に幼稚園の友達をパーティーだといって家に招待してしまいます。
家族の慌てぶりとお構いなしのラモーナの気ままさ加減が笑えました。
自分の娘じゃなくてよかったと思ったものです。

私自身、すっかり大人になってしまいましたが、こういった話を読むと、自分の成長過程で感じたいろいろな気持ちがよみがえってきて、とても興味深かったです。
自分のためにも、そして女の子を子育て中の方も、子供の気持ちを見直すいいチャンスなのではないでしょうか。


対象年齢  9才~(中学生程度の英語力のある方)
カテゴリー  女の子、家族、友達
ページ数  シリーズ各書およそ200ページ前後
日本語版  あり「ラモーナといたずらビーザス」他


Happy Reading !!


Beezus and RamonaBeezus and Ramona
(1990/05/01)
Beverly Cleary

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[2010/09/14 16:07] 児童文学 !? | トラックバック(0) | コメント(0) | @
Charlotte's Web
Charlottes Web

Charlotte's Web
by
E.B.White


日本語版では「シャーロットのおくりもの」というタイトルでおなじみの、児童文学の古典の原書。
何年か前にアニメ映画化された。



処分されかかかっていたところを農場の女の子に助けられた子豚。ウィルバーと名づけられた子豚は、農場で仲間と出会い、すくすくと成長した。りっぱな豚に育ったが、とうとう売りに出されることになる。ウィルバーを救おうと、納屋に住む仲間のクモのシャーロットがしたことは.....。


22章もあり、ところどころに挿絵があるものの、長いお話で、手に取った時には、とても子供向けの本とは思えませんでした。
が、当時アメリカで小学校2年生だった娘の学校の授業の授業で使われたこともあり、小学生が読むならと、私も負けじと読みました。



読んでみると、ところどころ意味のわからない単語が出てくるものの、決して文法的には難しいというわけではなかったので、読みすすむことができました。ストーリーもおもしろく、いちいち辞書を引くようなことをしなければ、読むのは苦になりません。
もしあらかじめ映画を見たり、日本語版を読んだりして、ストーリーを把握しているのであれば、簡単に読めてしまうかもしれません。



そうなんです、これはアメリカでは小学生が読む本なのです。
そう思うと、なぜか「読んでやろうじゃないの。」という気持になるのです。

これも案外「読めちゃう英語の本」なのです。



対象年齢  9才~
カテゴリー  友情
ページ数  184ページ
日本語版  「シャーロットのおくりもの」
グループへの読み聞かせ歴  なし



Happy Reading !!





Charlotte's WebCharlotte's Web
(2008/11/06)
E.B. White

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[2010/05/21 16:43] 児童文学 !? | トラックバック(0) | コメント(0) | @
Little House Series

Little House Series



"Little House Series"

 by Laura Ingalls Wilder

 


私が「ハリーポッターシリーズ」と共にハマッたシリーズ本です。

私が子供の時にTVでやっていた、「大草原の小さな家」というアメリカのTVドラマの原作なのです。恥ずかしながら、全部で9冊からなるシリーズだというのを、読み始める時に初めて知りました。

今から100年ほど前のアメリカの開拓時代の暮らしを描いたものです。
それはそれは冒険に満ちた生活で、クマやおおかみが、夜に家畜を襲いにくるとか、家をお父さんが切り出してきた丸太で作ってしまうとか、それが日常生活だとは思えないほどです。

今でこそ、物も食べ物も何の不自由もないアメリカ人の生活ですが、ほんの100年前は馬や牛が田畑を耕し、丸太小屋で暮らし、野生の動物たちから身を守りながら、井戸を掘って水をくみ、森を切り開き、街をつくっていったという事実。あらためて、現代のアメリカ人の暮らしぶりとのギャップに、ただただ驚くばかりでした。時には、ふてぶてしいくらい堂々としたアメリカ人にも、広大な土地を開拓した苦労があったんだと。

ハリーポッター同様、このシリーズも対象年齢は9才から12才です。1冊あたり300ページくらいありますが、基本的に子供向けのものなので、比較的やさしい英語で書かれています。大人向けの洋書で挫折した方でも、こういった児童文学の洋書は読みやすくていいですよ。児童文学といっても、内容は決して子どもチックなものではなく、読み応え十分です。

このほかにも、物語に出てくる料理のレシピ集やクラフト集などもあり、このシリーズの人気がうかがえます。

私もまた読み直してみなくては。

Happy Reading !!


Little House Nine-Book Box SetLittle House Nine-Book Box Set
(1994/05/30)
Laura Ingalls Wilder

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[2009/09/14 16:50] 児童文学 !? | トラックバック(0) | コメント(0) | @
Harry Potter Series
Harry Potter Series

Harry Potter Series
by
J.K. Rowling


私に英語の分厚い本を読む勇気と自信を与えてくれた本です(笑)。

当時、アメリカに住んでいた私。日本語版でYear3まで読み終えたところで、ちょうど英語版のYear4が発売されることに。でも、ただでさえ長い話なのに、それを英語版で読む勇気がなかなか出ませんでした。


お母さんとスーパーに買い物に来ているときに、発売されたばかりのYear4を歩きながら読んでいる子どもたち(アメリカ人)。それを見ているうちに、子どもが読んでいて、大人の私が読めないのが悔しくなり始めました。手に取ると辞典ほどの重さ、分厚さ。そして何よりこんな長い英語で書かれた文章を読めるだろうかという不安がよぎりましたが、続きが知りたいばかりに、ついに読む決心をしました。

途中で挫折しないか不安でしたが、とにかく話のおもしろさで、本の厚みや重さも忘れ、読み進みました。子育てや家事の合間でしたので、2ヶ月くらいはかかったでしょうか。それでも全部読めたというのは自信になりました。


でも、読んだといっても、一字一句意味を把握しながら読んだわけではありません。とにかく大体のストーリーが分かればいいくらいの気持ちだったのです。とにかく物語がどうなるか知りたかったので。だから意味を調べるという事はほとんどしませんでした。

その後、英語版が出るとそれを読んで、ストーリーを大体把握し、次に日本語版が出るとそれでもう一度確認するという風にして読んでいきました。


またもう一度読み返してみたいと思ってます。が、あの時のように、先を知りたいという強い気持ちがないと、なかなか難しいかも。
映画が公開中ですね。読み返すチャンスなのかな。

ちなみに対象年齢は9才から12才と書いてあります。
それを見ると、なぜだか「読んでやろうじゃないの。」という気持ちが沸いてくるんですよね。
私だけでしょうか?

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[2009/07/23 16:51] 児童文学 !? | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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